サブスタ英語圏の「10-5-1ルール」が面白い
では、日本版の「10-5-1ルール」とは?
こんにちは、こばだいです。
英語圏のSubstackについて
面白いルールを見つけました。
それが、
「10-5-1ルール」です。
内容はとてもシンプル。
Noteを1本投稿したら、
他人のNoteに10いいね
中身のあるコメントを5件
同じ分野の書き手へDMを1通
行うというもの。
一見すると、
発信とは関係ないように見えます。
でも実は、
サブスタの本質を表している考え方だと思いました。
Notesは「コンテンツ置き場」ではない
多くの人は、
NotesをSNSの投稿機能くらいに考えています。
でも英語圏では少し違います。
Notesは、
記事を置く場所ではなく、
「会話する場所」
として使われているのです。
記事を書く。
Notesを書く。
それだけでは終わらない。
他人の投稿も読む。
反応する。
会話に参加する。
そうしてコミュニティが作られていくのです。
会話しない人は発見されない
英語圏では、
こんな考え方があるそうです。
会話に参加しない人間は発見されない
確かにそうです。
自分の記事だけ投稿していても、
なかなか存在を知ってもらえません。
一方で、
他の人のNotesにコメントすると、
名前を見てもらえる。
プロフィールを見てもらえる。
記事を読んでもらえる。
結果として、
新しい読者との接点が生まれます。
実はおすすめ登録とも似ている
わたしは、この話を聞いて、
サブスタのおすすめ登録を思い出しました。
わたしも購読者300人を超えて感じるのは、
Notesとおすすめ登録の重要性です。
サブスタは、
一人で戦うプラットフォームではありません。
おすすめ登録
リスタック
コメント
Chat
こうした交流機能がたくさんあります。
つまり、
伸びる人ほど交流している。
これは日本でも同じかもしれません。
日本版「10-5-1」はアリかもしれない
もちろん、
数字に意味があるわけではありません。
大切なのは習慣です。
例えば、
記事を1本書いたら、
Notesを10件読む、いいねする
コメント・引用リスタックを5件残す
新しい発信者と1人つながる
これだけでも、
世界はかなり変わると思います。
サブスタはSNSではなくコミュニティ
感じるのは、
サブスタは単なるニュースレターの
プラットフォームではないということ。
記事を書く場所でもありながら、
でもそれ以上に、
人とつながる場所でもある。
だからこそ、
記事を書くことだけに集中するより、
交流にも時間を使った方が伸びやすい。
英語圏の10-5-1ルールは、
そのことを教えてくれている気がします。
もし最近、
「記事を書いても伸びないな」
と思っているなら、
書く量を増やす前に、
交流量を増やしてみるのも面白いかもしれません🌱
最後に。
サブスタ攻略部、ただいま仲間募集中です。
この記事を引用リスタックで紹介してくれたら、全てわたしがリスタックします!
ぜひぜひサブスタを一緒に伸ばしましょう!
まだの方は、今のうちに購読登録からはじめてみてくださいね。





