Brainを書こうと思った、本当の理由
商品を売る前に、読者リストが必要
こんにちは、こばだいです。
今日は、現在準備中のBrain、
なぜわたしがこのBrainを書くことにしたのか、
その理由をお話しします。
実は、わたしは以前から
メールマーケティングに取り組んできました。
その中で、ずっと感じていたことがあります。
それは、
「商品を売る前に、読者リストが必要だ」
ということです。
どんなに良い商品を作っても、
届ける相手がいなければ売れません。
これは企業のマーケティングでも、
個人のコンテンツ販売でも変わらない原則です。
分かっていても、実践するのは難しかった
問題は、「何を使って読者リストを作るか」でした。
企業であればメールマガジンを運営し、
広告を出し、リストを集めることもできます。
しかし、個人ではどうでしょうか。
独自にメルマガを始めるには、
・配信システムを選ぶ
・登録フォームを作る
・運用方法を考える
など、最初のハードルが決して低くありません。
わたし自身も、「リストが重要」ということは
理解していました。
それでも、個人で始めるには
少し重いと感じていたのです。
そこで出会ったのがSubstackでした
そんな時に知ったのが、Substackです。
ニュースレターの配信から
読者登録まで、一つのサービスで完結する。
しかも、無料で始められる。
「これなら個人でも読者リストを作れるかもしれない」
そう思ったことが、サブスタを始めた理由でした。
ちょうど、日本でも少しずつ利用者が
増え始めたタイミングです。
わたしは、「今ならまだ先行して挑戦できる」
と考え、すぐに始めることにしました。
実際にやってみると、仮説は間違っていませんでした
・プロフィールを整える。
・毎日Notesを投稿する。
・初心者向けの記事を書く。
・相互フォロー企画を行う。
・コミュニティを作る。
特別なことではありません。
一つひとつ積み重ねていった結果、
約3か月で購読者400人を超え、
サブスタ経由でBrainの収益化にもつながりました。
ここで確信したのです。
「やはり、商品より先に読者との
接点を作ることが重要だった」と。
だから、このBrainを書くことにしました
このBrainは、
Substackの操作方法を解説する教材ではありません。
本当に伝えたいのは、
「読者を集め、その読者が売上につながる導線をどう設計するか」
という考え方と、その実践です。
わたし自身が試行錯誤しながら
取り組んだ3か月を振り返り、
「これは再現できる」と思えた内容だけをまとめました。
もしこれからBrainを販売したい方や、
すでに商品はあるのに思うように売れていない方にとって、
一つのヒントになれば嬉しく思います。
購読者の皆さまへ
いつもニュースレターを読んでくださり、
本当にありがとうございます。
この3か月、皆さまに読んでいただけたからこそ、
このBrainを形にすることができました。
感謝の気持ちを込めて、
Brainの冒頭部分を購読者限定で先行公開しました。
(購読者限定チャットをご覧ください)
発売は8月7日(金)11:00です。
購読者の皆さまには、通常1,980円のところ、
980円(先着50名限定)で購入できる
専用リンクをお送りします。
ぜひ、まずは冒頭をご覧いただき、
「なぜこのBrainを書こうと思ったのか」
という背景を読んでいただけたら嬉しいです。
興味のある方、検討されている方は、
今からでも登録しておくのがおすすめです。
ぜひ今のうちに、ご登録ください。
最後に。
サブスタ攻略部、ただいま仲間募集中です。
この記事を引用リスタックで紹介してくれたら、全てわたしがリスタックします!
ぜひサブスタを一緒に伸ばしましょう!
まだの方は、今のうちに購読登録からはじめてみてくださいね。



